振り返ってみて… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

昨日の大会を振り返ってみましょう!自分なりに試合を振り返ってみた事を、ちょっと話します(笑)

第一試合から決勝までで感じていた事。全ての試合で感じた事は、自分達の武器が、中々うまく発揮出来なかった!そう感じます。
それは何か?【走り回る事で、自分達のリズムに持っていけなかった事。】です!
大会前日のblogでも、自分は言いました。八潮の大会の様にはいかない!6人制と8人制では全く違うと。間違いではありませんでしたね。やはり8人制にもなると、簡単には走り回らせてくれません!ましてや相手もそれなりに、武器を備えた強豪ばかり!一気に展開が変わります。1年生なのに、他のチームはある程度ポジション的役割を、子供達に与えています。(全てのチームではありません)我がチームも一人のDFだけは用意しました。オフサイドがないので、縦へのボールを蹴らし、よーいドン!に備えるために!
やはり、見ていて気づいたのは、それなりにサッカーを知る指導者はダイヤモンドを作ってきます!1年生だからこそ、ミスばかりで我がチームは助かりましたが、逆に先程も言った様に簡単には走り回らせてくれない状態になっていたんです。解りやすく言うと、団子サッカーを卒業させているんですよね。
守備の時はほとんど団子になっていますが、攻撃になった時は味方から離れていきます。だからボールをパスされた?(蹴られた)時に、決定的なチャンスに繋がるんです。逆に我がチームは団子サッカーを継続していますから、団子から抜けない限りチャンスは訪れません!例えば優勝したチームはどうでしたか?守備の時は、ボールに対して2~3人位しかプレスに来ません。他はダイヤモンドで待っています。守備にも攻撃にも対応されている形になっています。それは、個々の基礎スキルの高さが分かります。現にパスを繋がれ、ゴール前へ運ばれていましたし。子供達もサッカーのやり方を知っていますよね!
では何故、今まで我がチームは勝てたのか?当然ですが子供達が強いからなんですが(笑)ボールの取り方、団子からボールのこぼれを予測する能力が高いから。そして、日頃の練習の成果(連続した守備)が出来ているから抜け出せるんです。決勝では相手が、ボールを離すのが早いから、プレスが間に合いませんでしたね。しかも団子サッカーの攻略にもなっています。甘やかしのない、徹底的な教えが伝わります。

しかし、他のチームは団子サッカーを卒業し、サッカーらしい試合をしていますが自分は全然焦っていません。なぜなら、決勝は相手が一枚上手で今回はやられましたが、他のチームには負けません!その幼稚と思われる団子サッカーを他よりも長くやっていた事で大事な能力は皆が持っていると信じているからです。だから結果も勝っています!
この大会を通じて、また自分は成長出来たと思います!

これからの、練習(テーマ)も決めていかないとね♪

ここでパーこの場を借りて1年生の皆様へご報告です。このblogを読まれた方は他の方に伝えてあげてください。
残りの2月~3月の二ヶ月の間!チーム(学年)の底上げをするための、強化月間とします。どうか見守って下さいニコニコ