
この前は、攻撃に関して【アクション】について話しましたが、今日はクロスに対して
を、話題にしてみます
最近では、早くも一年生にもクロス(センタリング)をさせるようになりましたよね

さて、サッカーで最も基本的な攻撃は、※サイドからクロスを上げ、ペナルティー内に走り込みシュート!です。なかには、中央を得意とするチームもあるとは思いますが、しかし必ずサイド攻撃をしないなんて事は絶対にないです。
何で基本なのか?実践するのが他の攻撃に比べて、それほどむずかしくないから。サイドは相手からのマークが少ないし、パスを繋ぎやすい!クロスも上げやすい。子供達の中では理解していな子がいますから、もたついてクロスが上がらない時も多いですが、なにげに子供達もサイドへボールを運んで行きますよね!
しかし最大の障害は、クロスが入るペナルティー内にあります。相手はシュートを打たせまいとマークが厳しく、体を張ってクリアしようとしますよね。簡単には得点には結び付かない!じゃどうする?それは…※クロスに対して飛び込む人数!頑張ってサイド攻撃でボールを運びクロスを上げても、誰もゴール前にいなければ得点にはならない。飛び込む人数が多いほど、得点のチャンスは広がる!
クロスの目標地点は大雑把に言えば3つ。
『ニアポスト』『中央』『ファーポスト』です。この3箇所に誰かが走り込めば、相手はクロスの着弾点を読むのが難しくなる。チャンスは広がる!ここで、以前に話した動きをペナルティー内で2人が交差『ダイアゴナルラン』をして走ると、更に効果的ですね。単純に動いてもマークを外すのは難しいですね!クロスの場合は人数を多くしてやるのが、得点の成功率を上げてくれますね♪
しかし、なぜ我がチームの子供達はゴール前に人数が少ないのですかね?(全学年)技術はあまり関係ないと思いますが…
メンタルやただの人任せのボールウォッチャーが多いのですね。ボールを奪われた時のカウンターを食らうのではないか(メンタルの弱さ)怖くて前に出れないのでしょう。勝っている時や、自分達がボール支配率が高いと(攻撃出来ていると)心理的に余裕があるから前に出やすくなる。だから心理的に優位に立っているかのパロメーターでもあるのかな。
どうですか?これ読んで子供達を照らし合わせると、そうだな!って思い当たる節があるのでは?
逆にこれを知っていれば、子供達に教える時に分かりやすく説明出来るのでは?
当然、最低限の技術がなければクロスすらあがりませんが、サイド攻撃の有効性や、サイド攻撃のやり方で良い攻撃か、悪い攻撃かが見分けられますよね!今、子供達は8人制ですが、クロスを上げるなら、最低でもボックス内には3人は入り、まわりはボックス付近でセカンドを拾うポジションを取れるように育てたいですね。そうする事で、更に攻撃を連続させる事に繋がり、得点を狙い続けられますね

攻撃に関して2つ紹介しました

【アクション】
【クロス】
この紹介した2つを意識して試合を見れるようになると、更にサッカーの楽しさが分かりますよ。
これからも、ミーティングで子供達に教えていきます

まだまだ、教える事はたくさんありますから、覚悟をするのと
何を教えてくれるんだろう?と、お楽しみに
次は多分…?攻撃を少し紹介したから、簡単な守備についてはなしますかね

でも…あんまり教えちゃうと…俺がコーチとして必要なくなっちゃうかな………。。。

まっいっか
