
昨日も練習の時にOBが手伝いに来てくれました

子供達に良い形で影響してくれたら嬉しいですね

さて、話は日曜日に気づいた事から始まるのですが!四年生と一緒に汗を流す!と、昨日のblogに書いてますよね!その四年生と一緒にゲームをしている時、途中でふてくされ、投げやりになっていた子がいました。コーチチームがコテンパンに得点を取っていたので(自分ですが)
と、思っていましたが、違うみたいです!理由は…自分にパスが来ないから。。。ひっぱだこうと思いました。(夜練習にいつも来ている子だったので)しかしHコーチが話をしていたので見守りました。いつも練習で言っていたはず!『ボールを持たない人がボール保持者の選択肢を増やさなきゃ!』と。その子はサイドにいるだけ!パスなんか来るわけありません。パスを出さなかった人が正解です。相手は得点をバシバシ取るくらい、ちゃんと相手しているコーチですよ!止まっていて簡単にパスを通すわけありません。しかし、大事な教え子。厳しく教えている教え子!昨日の練習はその子のためにも、他の皆にもメッセージを込め、練習しました。Upから最後のゲームの指導まで全てがパスをもらう為には何が必要なのか?気づけたかな?もう変わらなきゃ…ゴールデンエイジ世代に突入するんだぞ!この時期に身につけるかどうかで今後に大きな影響をおよぼす。それを挽回…遅れを取り戻すには並大抵の努力では追いつかなくなる。もっと戻し言えば、幼少期から低学年世代に身につけたコーディネーションがゴールデンエイジ世代の吸収に大きく影響する。これは間違いなく影響する!過ぎた時間はどんな事をしても戻せない!上達したいのは凄く分かるよ。出来る事なら、コーチの力をあげたいよ…そんな現実離れした話より確実に伝えたい!俺の練習はいつも同じ事しかやっていない反復だ!飽きないようにバリエーションを変えているだけ、内容は何も変わっていない。焦るな!上達を願うばかりに焦っているよ。もっとメンタルを強く!自分を磨き自分に勝つ事だ!一つずつ確実に行こう!やれる事は全力でやってやる!いつでも個人的に来い!今を大事に

又、グランドでな

不器用な教え子達
