
子供達のサッカーを見分けたり、観察し、今後の子供達に何をしてやるべきか?何が出来るのか?いろんな視点から入ろうと思い勉強していました

勉強中ですが…視野を広げてみました。【サッカーをもっと知ろう
】こんな考えが芽生えました
サッカーをもっと知る事で見方が変われるのではないか?そうすれば、子供達に伝えられる事が、もっと充実するのでは?と、考えました
例えば
サッカーの練習って基礎練習があり、応用でその場を想定して練習してましたが、サッカーは再現性のないスポーツと言われています。野球なら『何アウト・ランナー何』とか同じ場面を作り練習が出来る
サッカーは特定して場面を想定するのが難しい。11人+11人の人+1つのボールが入り乱れ、同じ場面は無限大
野球やバレーボールなどタイムのあるスポーツとは違い、サッカーは時計が進み続けるのもサッカーならでは
その為、練習では近い状況を再現し、繰り返す事で体に覚え込ませるのが大事
【反復】実践では、彼等が判断しプレーするのである。
もっとレベルを上げた段階を言えば、守備【ディフェンス】するときに、ボールに対してアタックするだけがボールを奪う手段ではない
なぜなら、アタックにくれば回避すればよい訳ですよね。だけど、パスコースを読み、コースを切る事で相手は前方にボールを運べなくなります
アタックするだけがディフェンスではない
と、言う事ですね。【ボールを運ぶ】は、夜練習で高学年にはパスの優先順位も教え始めています。手数を減らしゴールまで運ぶ
等を。このように、サッカーと言うスポーツを、もっと詳しく知る事でいろんな見方が出来るようになりますよね
いろんな見方が出来れば、考えも出せるのでは?何かを見つけ伝えられるのでは?また、時間を見付けては、更新していきたいです
今回、子供達の見方に息詰まり悩んでいました
しかし子供達の成長は待ってくれない
もっと視野を広く頑張ります。明日は走り込みで、朝も早いので今日はこの辺で

では明日
