
夜練習で何がいけなくて、何をすべきか?自分達を見つめ直す時間を与えてから四週間になりました。だいぶ反省している事は伝わってきました。そして昨日、練習が始まる前に話をして、気持ちを切り替えやり直す
確認をして久しぶりに練習を再開しました。この決断をするにあたって、いろんな方からのアドバイスを頂きました。また、blogにメッセージをくれた方々。本当にありがとうございました。子供達を信じてみようと思います。今後とも、よろしくお願いいたします。
さて練習内容ですが。昨日はコーディネーションを行いました。様々な動きを、しっかと確実に。リズミカルに動けるように。体のバランスも。リラックスして楽しくUpをした後は実践的な練習をする為にゲームをやりました。低学年には何も要求はせず自由に
高学年には難しい事を要求しました。これらを理解してもらいながら練習をして技術を身につけていかなくてはならないからです。内容は※攻撃に必要な事は何?たくさんあるとは思いますが、自分が伝えたい事を三つ伝えました。
※手数を少なく相手ゴールにボールを運ぶ。
※攻撃の時に行うパスの優先順位。
※フィニッシュ。
とりあえず、この三つです

少なくとも、この三つにはサッカーの攻撃
と言うのに対して必要であり、連動性もあります。技術練習も大事ですが、自分はこれこそが技術練習だと思っています。技術には意味を持たせてあげなくてはいけません。形にこだわり何となくでは駄目なのです。意味があるから技術を用いるのです。ジュニアの時に、これらを覚え必要な技術を身につけて、次のステージに進んでほしい。この三つに必要な技術は物凄い数の技術が必要になります。しかし、意味を理解して、後は基本技術さえ身につければ、簡単に必要な技術に変わるでしょう。後は自分達が工夫して作るんだよ。それがサッカーだ。決まりきった練習通りにはならないよ
ゲーム中にストップをかけられ指導されている時
あの時が重要なのでは…止められたのには必ず意味がある。伝わると信じて頑張ります。