
月曜日に夜練習がありました

最近、夜練習も新しい仲間達がたくさん増えましたよね

一年生の参加や、新入部員が夜練習にまで出てくる熱心さ

この前も35~36人位来ていました

いっぱいで、体育館が狭いくらいです

ゲームをするにもチーム数が多くて、出番争いが勃発してしまいます

でもチームの選手や親御さんが、サッカーに真剣に取り組み始めた事は素晴らしいです。
よりよいチームに成長してくれるでしょう

練習はベーシックなものです。
まずは全体で
UP(手つなぎ鬼)(ボール当て鬼ごっこ)
リフティング
ボール遊び(浮き玉の処理)ここから高学年と低学年に分かれました。
高学年は別のコーチが練習をしました

低学年は浮いているボールを蹴る(当てる)練習をしました。
小さなボールを使い上に投げたボールを走ってきて蹴る(当てる)

これが、めちゃくちゃ難しいんですよ

当たっても、すねや膝に当たるのは当然ですが、足に当たらない子もいましたからね

当たってもまっすぐ飛ばないから、大きな的に当たりません

難しさを分からせた後に、難易度を下げます。自分の手から投げて蹴ってみな

すると、何回か練習しただけで何人かは的に当てはじめました

それでも前に飛ばず、上に飛んでしまう子、足に当たらない子
様々でした(笑)これはボールを蹴る練習(パスやシュート)の時に大事な事
【インパクト】の重要性を理解してほしく、今の低学年には難しさを分かってほしかったのです
『普通のボールなら蹴れるよ
』当たり前ですよね
蹴れないほうが、おかしいですから(笑)問題なのは精度です。インパクトが悪いとボールは思い通りには飛んでくれません。パスもつながりません。子供達によくあるのが、バウンドしたボールや横からくるボールを空振りしますよね

この空振りでヒヤッとする事、しょっちゅうないですか?子供達の時はそれも笑い話で済みますが、
サッカーをやる以上それではいけません
正確なキックやコントロールが絶対にサッカーでは必要です。凄いキック力も精度が悪ければ武器にはなりません
キックの練習では、正確なキックを身につけ差をつけましょう
