
昨日の夜練習では足下を意識して練習しました。
自分が教えている子供達も取り組み始めていたのですが、昨日は人数も15~17人位で少な目でしたので、全体を見て回りながら足下を強化しました。
簡単なボールタッチからちょっとステップを難しくしたボールタッチ

そして動きながらにしていきました。
これは前回の自分の教え子達の練習と同じです

さすがに、中学年~高学年だけあり、ボールタッチは若干、怪しい部分もありましたが良かったです。
今度は動きながら。では…。
『ん~
おまけで良しとしましょう
』最後に切り返しを入れながらにしたら…

『やっぱりか~
』ボール遊び→基本に変えるところで、
ボール遊びの途中で終了してしまっていたようです。
ボール遊びを沢山しておけば、ボールの特性を知ることが出来、基本を教えてあげれば、それなりにドリブルは出来てしまいます。
それをしないで、突破の練習や1対1や実践ばかりでは、ただの蹴って走る
と言うドリブルとは言えないものになってしまいます。ようするに、上手く一人目は避けたが二人目、三人目でボールを奪われてしまう。もしくは、一人目は避けたがパス等は出来ずアウトボールになってしまう結果に繋がってしまう。だから、しっかりコーディネーションをあげボール遊びからの練習が物凄く大事なのです。焦ってトリッキーなフェイント等は今、覚える必要はないのです。
昨日は自分が他の子供達に教えたのは初めてです。出来なくても慌てなくて平気です。時間をかけて習得しよう

疎かにしてしまうと、サッカーを続けて行く上では…辛い壁にぶち当たると思います。その時に乗り越えるには倍の努力では追いつかないかも。サッカーが上手になるにはサッカーの練習だけをすれば良い訳ではありません。【準備】が必要なのです。その準備はジュニア時代のコーディネーションが大きく影響してきます。体を良く動かし、ステップやリズム感を身に付けておけば、大きくなってからでも技術は身に付きます

参考になったかは分かりませんが、この様な見方もある

と言う事も気にかけてみて下さい

ジュニア時代を大切に
