
スッキリしない天気で嫌ですね

実は昨日のTRMと、その後の土手での走り込みの事を息子達にしました

試合に関しては、俺達の方がもっと点を取り強かった

そんな態度でしたが走り込みに関しては『何?一年生が
』『俺達と同じ距離走ったの?』
『タイムは?』と少し驚いていました(笑)
それは当然です
息子は走る辛さを誰よりも知っていますから、頑張って走り込みをしている一年生に対して、見下すような愚かな子供ではありません
息子は甘やかしたせいもあり、低学年の頃は走るなんて考えられない子供でした。そんな息子も自分と同じく、気が強く、生意気で超が付くほど負けず嫌いです。サッカーにのめり込み、三年生の時にはスクールに通い始め、走らなければ何も出来ない事に気が付きます。そして土手の走り込みにダッシュ

現在、所属しているチームでもアップで5キロ程 走ってから練習や試合
当然ながらチームの一人でも運動量を落とせば連帯責任で終了後にグランドダッシュ10本など
そして、たまに自分と土手を走るLSDトレーニング等。走る事の辛さを知り乗り越えてきたからこそ、自分の教え子達を『すげぇ~な
』と認めています。息子共こーゆー話が出来るようになった嬉しさもありますが、実際に走る辛さを分かり、今も走り込みをしている息子等にも認めさせる、走り込みを一年生でクリアーしている事が嬉しさと確実な強さ
を感じた気がします。息子に言いました。
『今、お父が鍛え上げてる最強の一年生と一緒に土手の走り込みやってみな
』すると気になったのか…『あぁ~。』と
なか②忙しく時間が合うか分かりませんが、一緒に走る時は宜しくお願いします

今から地獄の走り込みをクリアーしてしまう一年生…どこまで成長し続けるのでしょうか…。大きな期待が持たれますね。
立とう頂点に
