
そんな中、ヘルプに行かないメンバー達の成長に手応えをかんじています

昨日の土曜日はフィジカルとアジリティーを行い、バランス感覚も養う練習にしました。走る事とステップに拘りかなりキツい練習になりました。
一年生にこの練習は…。と思う方もいると思いますが…
自分は自分を貫き通し子供達と接しています。それに子供達は着いてきてくれます。土曜日の練習では二年生も一緒に行いましたが…残念ながら泣きながらの練習でした

それを見ていた一年生は何を感じただろう…。
一年生は余裕でクリアー
走る事が当たり前になっています
でも、気持ちで折れなかった二年生も、最後まで食らいついてきましたから頑張りました
そして今日の練習ですが、グランドが使えないため交流あるチームに協力を得て合同練習

区でもトップクラスのチームです

最後に試合をしました。ヘルプでいなく全員が揃ってはいませんが、残りの皆が力を発揮します

一本目2ー2引き分け。二本目…数えていませんが、多分0ー6位で負け。渇を入れ怒りました
サボっている、やる気が感じられない
勝ちたい気持ちが足りない
後がない子供達は超全力
疲れがピークに達しているのは見ていて分かります。しかし休む事なくプレーした結果1ー2で負け。しかし自分には十分な内容(笑)最後に子供達に
『やれば出来るじゃん
』『自信持てよ
』『次へのチャレンジに繋がったね
』と伝えると、やり切った自信からか、下を向く子供は一人もいませんでした
今、自分の教えている子供達に主力選手もサブ選手もいませ。全員が主力選手
それを証明してくれた、子供達
ヘルプに行った仲間との差を広げるチャンスをしっかり大事に活かしたね

本当に思うのですが、最近の新しい仲間を含め一年生の子供達は頑張り屋が多く負けず嫌いです
メキメキ成長していく子供達に大きな期待と手応えを感じました
残り半年…。一年生の間に伝えなければならないことを再確認して、無駄な時間を過ごすことなく、二年生に進めてあげなくちゃ

おやすみ
