
ワールドカップ南アフリカ大会

日本代表の辛く長かった戦いも終わりました。
確実に強さを身に付け、試合をするたびに成長し続けた日本代表

本当にお疲れ様でした

最後…選手達が泣き崩れ…励ます選手達がいて…何とも言えない思いで自分はテレビの前にいました。
南米5位のパラグアイを相手に、全然負けてませんでした。
体を投げ出しての捨て身の守備
ハイボールの競り合いも中澤選手、闘莉王選手、勝っていました。あんなに凄まじい日本代表は見たことないです…。後半、そして延長戦へ…闘莉王選手が攻撃参加、すぐさま守備に戻る時の姿が何度となくアップで映されてましたね。苦しいなんて限度を通り越していたのでしょう。あの闘莉王選手の姿は忘れることは出来ません。
その他の選手も全員が凄かった。大久保選手、長谷部、中盤からも体を密着させパラグアイを自由にプレーさせなかった。駒野選手、サイドから何度も駆け上がり攻撃参加、長友選手の誰にも負けない運動量をいかしての攻守…何を伝えればいぃのか分からないくらい最高の選手達。心の底から日本代表を応援し続け良かった

そー思います。
自分の息子も試合が終了した時は絶句し…しばし呆然とし…日本代表の強さを感じていたようです。
大人から子供達まで…サッカーなど興味ない
って言う人まで今回のワールドカップにのめり込ませ、テレビに釘付けにさせた日本代表の試合
また日本のサッカーの歴史に刻まれましたね。
そして人々の心に…記憶に刻まれました。
こんなに興奮し…熱くなり…感動させられたのは初めてかも…。
感動をありがとう。