気温も下がり、すっかり秋めいてきましたね。
秋といえば、食欲の秋!
ということで昨日、勉強会の帰りに近くにお蕎麦の名店があると聞き、お邪魔してきました。
東京蕎麦屋の老舗として、「藪」 「砂場」 「更科」の3系列を合わせて「江戸三大蕎麦」と呼ぶそうです。
昨日お邪魔してきたのは、「藪」の中でも藪蕎麦御三家といわているうちの1店、
かんだやぶそば さんです。
ビルの谷間に佇む、昔ながらの日本家屋。
普段は並ぶそうですが、タイミングが良かったのか、すんなり入店。
石畳を進み入った店内は広く、シックな雰囲気でまるで江戸時代にタイムスリップしたかのようでした。
注文したのはせいろうそば。
量は少ないと聞いていたので、2枚注文しました。
注文をすると独特の抑揚をつけた口上で厨房に注文を通していて、それがまたこの店の特徴でもあるそうです。
つゆは辛口。
よく江戸っ子のそばの食べ方は腰下3分の1しかつゆにつけないといいますが、
こんなに濃いつゆにどっぷり浸けたら、しょっぱくてしょうがないと思う。。。
だからそんな食べ方が粋と言われるようになったのかなー。
江戸っ子が今際の際に
「1度でいいからそばにつゆをたっぷり浸けて食べてみたかった・・・。」
と言ったというお話があるそうです。
肝心のお味は美味でございました。
でも個人的には味より雰囲気を楽しむ感じで、
「今度はお酒を飲みに来たいな。」と思わせるお店でした。
なんか最近5階のメンバー食べ歩いてばっかだな。
どこかオススメのお蕎麦屋さんがあったら教えて下さい!