7月3日


今日はソフトクリーム記念日です。1951年の今日、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べたそうです。



そんな今日は、作曲家 レオシュ・ヤナーチェク の誕生日です。


って誰? と思う方が多いのではないかと思いますが、


最近少し注目を集めていました。


一時期、レンタルCDショップでは、彼のCDを借りるのが困難になったほどです。


その理由は去年の5月に発売されて話題となった村上春樹さんの 「1Q84」 の中で、ヤナーチェクが作曲した「シンフォニエッタ」という曲が何度も登場し、重要な役割を果たしていたからです。



シンフォニエッタは、元来「小交響曲」といったほどの意味があるが、本作はもともと軍楽として構想されたためもあり、伝統的なソナタ形式やロンド形式は斥けられており、交響曲としての性格は失われている。しかしながら本作はヤナーチェク独自の堅固な構成の典型例となっており、各楽章の素材は冒頭の動機から導き出されていく。ヤナーチェクの《シンフォニエッタ》で目立っているのは、金管楽器のみで演奏される最初のファンファーレを基礎とした、いくつかのヴァリアンテである。第2楽章は木管楽器の急速なオスティナートによって開始するが、その後はより抒情的なエピソードを含み、ファンファーレ動機のヴァリアンテもはっきりと聞き取れる。第3楽章は弦楽器で静かに始まるが、トロンボーンのいかつい音型によって中断され、速い舞曲調のパッセージへと導かれる。第4楽章では、ヤナーチェクは、新たに解放された祖国を、愉快なトランペットのファンファーレによって祝っている。終楽章は、先行楽章のいくつかの素材を変ホ短調に移調させてしめやかに開始するが、それでも勝利のフィナーレに向けて忙しなく突き進むと、弦楽器と木管楽器によるさざめくような装飾音型をともなって、ついに最初の金管ファンファーレが戻ってくるという曲です。


全部読んだあなたは偉い!


書いてて自分でもよくわかってません・・・。



ちなみに今日はみんなが大好きな人気漫画、ワンピースに登場するキャラクター、ナミの誕生日です。


7(な)月、3(み)日 だからだそうです。


ではまた来週。