ケーキみたいな名前の町「エンブラン」。
そこで得た情報「天まで届くくらいの大きな木の中にトネリコ村がある」という事でした。
次の目的地はそのトネリコ村です。
ところで「トネリコ」という名称ですが、調べたら日本原産種の落葉樹の呼称らしいです。この木の樹皮から取れる白蝋が敷居などの滑りを良くすることから「戸に塗る木」トニヌルキと呼ばれて、やがて発音が転訛して「トネリコ」と呼ばれるようになったそうですよ。
う〜ん、一つ勉強になりました。
さぁ、トネリコ村に向けて出発です!!
と、その前にエンブランの民家に居たお爺さんから気になる情報が!
ヒダッカーめ、ちゃんとなぞなぞに答えたのに 天使の石を奪いおった
天使の石は、磨くと宙に浮くという珍しい石なのじゃ!フォッフォッフォ
ヒダッカー!??
何かふざけた名前ですが、
磨くと宙に浮く石は後に重要になってくるアイテムっぽいです。エンブランを出て北に向かいます。
!!!!!?????
これは唐突すぎて焦りました。
これ絶対ヒダッカーでしょう!!
お城がない村はどれでしょう?
ほっほんとになぞなぞを出題してきましたよ。
答えはもちろん「ロゲの村」
クッ・・クッソー・・俺様が負けるとは・・
じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!
↑そこまでは言ってない
ちょっと焦って生命力をかなり削られましたが無事撃破。
見逃してくれ。
これは見事なまでの弱キャラ敗者のテンプレセリフ。
僕の事は忘れないでね。
これドラゴンスレイヤーですよ。
ゲームの世界観ガン無視なキャラの登場で戸惑います。これはもう、桃太郎伝説なノリだと思います。
ヒダッカーが去ったあとに残されていた宝箱から天使の石をゲットしました。
う〜ん・・この展開はいったい何だったのでしょうか・・。
第8話につづく・・・










