少し前にXbox360の本体が壊れたという話をしたと思うんですが、それからお店で中古本体をチェックしまくってます。
レッドリングが出て起動しません!
なっなにを?って言い返したい気持ちです。
これ、1,000円と安いですけど、レッドリングでは買ってもどうしようもならないですからね。
ハードオフのジャンク品コーナーではこういう本体をよく見かけます。レッドリングというのはRRoD(Red Ring of Death)死の赤いリングと呼ばれ、本体の電源ボタンにあるリングが赤く光って起動停止してしまうという恐ろしい故障。これが異常なほど発生したようで集団訴訟にまで発展してしまったなんて話もあるようです。
レッドリングの原因は、熱によるもの?との諸説があり、その後Falconと呼ばれる発熱量や消費電力を抑えたモデルが発売されました。
完動品であっても壊れやすいというのには変わりはないですからね。
ただ、知識があればいいのですが、よく調べないと初期型なのか、Falconなのか、Jasperなのか、どれがどれだかよく分からない状態になります。S型とE型はわかるようになりましたけど・・、
値段も店によって結構違ってました。
例えばS型(付属品が電源のみ)で7,560円があれば
これ今思うと掘り出し物だったかも!?
思い切りピンボケしてますが、一万円超えてしまってるのもあります。
こちらはXbox One (タイタンフォール同梱版)。
Oneも初期型であればこんな値段で買えてしまいますね。
ただ、下位互換のXbox One X Enhancedで、桃太郎電鉄16GOLDが対応されていやがらねぇのが自分的に致命的なんですが、今後対応されることはあるのだろうか?
な感じで悩ましいのですが
条件良さそうな本体もうちょっと探したいと思います。





