セガ・マーク3のアフターバーナーです。

元は1987年に発売されたセガのアーケードゲーム。
大型筐体の体感ゲームとしてゲームセンターを賑わせていました。




本作はアフターバーナーIを元にした移植作です。

ファミコンやメガドライブ、PCエンジンなどの家庭用ゲーム機の多くはマイナーチェンジ版の「アフターバーナーII」を元に移植されたものです。




プレイヤーはF-14XX(ダブルエックス)を操縦し、バルカン砲や誘導ミサイルを武器に敵機とドッグファイトを繰広げる3Dシューティングゲームです。




アフターバーナーといえばスプライトという映像技術で表現された奥スクロールのゲーム画面。
そして水平線の回転処理と、とにかく派手にゴリゴリと動く3Dシューティングであったため、これを家庭用ゲーム機でどれだけ再現できるかが、開発メーカーの腕の見せ所だったんじゃないかと思います。




マーク3版のゲーム画面を初めて見たとき、「ファミコン版より迫力あるし全然キレイで凄いなぁ!」とマーク3の性能の高さを思い知りました。




こちらがファミコン版「アフターバーナー」の画面。

マークIII版と比べると機体が小さく、迫力に欠けますが、ファミコンもかなり頑張って移植されてるようです。




アフターバーナーといえば、中学生の時にパソコンの授業でFM-TOWNS版のアフターバーナーをプレイするという授業がありました。
なんのこっちゃっと思われるかもしれませんが、本当の話なんです。

この話はまた今度したいと思います。