社会現象の起こした名作シューティングゲーム

ゼビウスの続編、スーパーゼビウス ガンプの謎です。


これまでのナムコットのファミコンパッケージは

小さな紙箱でしたが、

本作からはハードケースのパッケージとなり

いっきに高まった高級感、そして憧れ。

おもちゃ屋のショーケースで、

この金ピカに輝くハードケースが眩し過ぎて、

とにかく欲しい衝動に駆られる毎日。


結局買ってもらえる事はなかったのですが

今でもおもちゃ屋で見た光景は忘れられません。




ソフト自体も金メッキが施された豪華仕様。




人類とゼビウス軍の戦いの物語。

対空中物用武器ザッパーと対地上物用武器ブラスターを搭載した

ゼビウス軍に唯一対抗できる最新鋭戦闘機「ソルバウル」に乗り込み

ゼビウス軍に挑みます。




ゲームはゼビウス同様、縦スクロールのシューティングです。

ただ、本作は前作のシンプルなシューティングとは異なり

サブタイトルのガンプの謎というとおり

各エリア間毎に謎が隠されていて

その謎を解明しないとステージを突破することができません。




例えばエリア1では

空に浮かぶ雲の内どれか1つに入ると

時空間の歪みにより別世界に飛ばされます。


その世界にて敵に捕らわれた同胞機

「ファントム」を発見し救出する。

するとファントムに搭載されたコンピュータに残された

データからガンプの存在を知ることができ

次のエリアへと誘導してくれます。


アンドアジェネシスの砲撃をかいくぐり

内部へ突入することでステージクリア。




このように時空間の歪の謎を解かないと

同じエリアをループして先へ進めません。


この謎を、やりごたえありと考えるか

ただイジワルで面倒くさい謎と考えるかで

ゲームへの評価は変ると思います。


自分的には前作のような普通のシンプルな

シューティングの方が良かったかなと思います。