イマダファミコンboom

ファミコンの熱血!すとりーとバスケットです。

ファミコンの人気ソフト、くにおくんシリーズ最後のソフトです。


発売されたのがファミコン末期の1993年の12月、翌年にはプレイステーションが発売されている事からファミコンは既にかなり衰退していて、この頃のファミコンソフトは発売されても空気のような存在でした。


その為、このすとりーとバスケットも購入者が少なかったのか、今では結構レアなソフトになっています。


自分は数年前にこのソフトをなんと、15,000円出して購入してしまいました。

非常に思い切った購入でしたがこれでも当時は安かった方です。


ちなみに万代書店では今でもショーケースの中で50,000円くらいで売られています。


イマダファミコンboom

ゲームの内容はアメリカを舞台にした2on2のバスケットゲームです。

ただし、普通のバスケではありません。

対戦相手に殴る蹴るの暴行を加えられる喧嘩ストリートバスケットゲームです。


イマダファミコンboom

久しぶりにこのゲームをプレイしましたがやはりくにおくんのゲームは面白いです。

特に2P協力プレイは楽しさが倍増します。


ちなみにくにおくんシリーズは現在でもDSとWiiに受け継がれて展開中です。