プロモ戦略
バーミキュラという 鋳物ホーロー鍋を製造する
愛知ドビーという会社が 先週のカンブリア宮殿で紹介されておりました。
名古屋の小さな町工場のおはなし。
兄弟の奮闘、匠の技術・こだわり、顧客意見を開発に還元、海外への進出。。。。
すばらしいおはなし。
ウチもこのナベ1年以上の予約待ちで以前手に入れたし、実際、すばらしいナベ。
でもね、まあまあお高いこの値段なりの価値は プロダクトそのものが持ってるかというと
どうなんでしょう?個人的には疑問なんよー。
この小さな名古屋の町工場うんぬん 兄弟のうんぬん があってはじめて
このお値段の価値を感じるわけで。
あくまで個人的なおはなしね。
大事なトコは プロダクトはもちろんなんですが プロモーションだったんじゃないかと。
この手の番組は そういうところには触れにくいので触れてくれない。
そこが聞きたい。
栃木にも 他の地域にも きっとそういう企業はたくさんあって
ホントに参考になる部分は プロモ戦略だったりするんだけどねー。
ところで ホントに栃木にはそういう企業あるのか?