まだまだ! 頑張ろう栃木! てな感じ。 | スポーツバー FC.BoltNut  業務日誌

まだまだ! 頑張ろう栃木! てな感じ。

WBSに栃木SC取り上げられていたので 内容を覚書レベルで メモ。

 

タイトル「Jリーグ」開幕25周年 地方クラブの“生きる道”は ってことで 地方零細クラブ 栃木SCも10分位紹介

 

1993年10クラブでスタート 2018年54クラブのJリーグ、全国38の都道府県に拡大

全国に根を張った25年 次の25年は枝を高く伸ばすフェーズ

経営面では課題も  ・営業赤字のトコ多い ・経営人材の不足

※2016年 全53クラブ中、22クラブが営業赤字 →クラブライセンス制、財政健全化へ。スクールを設立、プロ経営者育成へ。

村井C 「財政的な経営基盤を 高め続けることができなかったことが大きな反省材料」

「競争というスポーツ界特有の経営難易度がある→より高い投資マインドやタフな経営者がスポーツ界に入ってこないと繁栄はしない」

 

例えば栃木SCではプロ経営者の登場で競技・経営の両面で成果を出し始めている。

元々 教員のサッカークラブから誕生 親会社を持たない市民クラブ

目標に対する意識が低い?目標が数値化されていない? → 橋本大輔社長 就任。数字に追われるようになったw

売上高 約6億円 (J1トップの浦和レッズの 1/10以下)   2015年J3へ降格 約3億円の売上高減少

まず 小口スポンサーの営業強化 地元の商店など1年で30社増

来シーズンはJ2昇格に合わせJリーグが作った「客の見える化」システムを導入 観戦者の性別・年齢などの情報を収集

橋本社長「客のデータを分析してその情報をスポンサーと共有しながら地域を盛り上げることをやりたい」

クラブ→客のビッグデータを分析 分析した客の傾向をスポンサー企業と共有

スポンサー企業→客に合わせた効果的な販促が可能に (イベントや試供品配布)

お金を出してもらうだけでなく ビジネスとして対等な立場に。(スポンサーの求めている費用対効果を。期待値を超えたい。)

 

J2クラブの年間予算の平均 約13億円    まだまだ     頑張ろう栃木!  てな感じ。