身の丈にあった経営 | スポーツバー FC.BoltNut  業務日誌

身の丈にあった経営

「身の丈にあった経営」ってどんな経営?

 

素直に疑問であって

不満とかではないのですが

いつもそのワードが出てくる度に思う。

 

単純に 予算に限界があるので

(昇格さえできれば という)タラレバを見越した

債務超過になるような無謀なコトはせず着実に、

という意味は理解しているつもり。

 

ただ それは あまりに当たり前すぎて

わざわざ言うことでもない。

 

数年前から 起業家や経営者の口からよく聞かれるワードではあるが

意味合い 使い方が ちょっと異なる。

 

川淵さんが以前よく言ってた「身の丈」は

「入場料収入と放映権料、スポンサー支援で年間20億円の収入があったら、J1でやっていける」と、

地域クラブのありかたをプロ野球団と比較していた。

それなら 意味はわかる。

 

さて 栃木SCの今の身の丈は だいたいわかるが

いつまでに どのくらいまで伸ばしたいのだろう?

 

 

 

FC.BoltNutの身の丈は ちっちゃいよ!