先方への訪問は時間ピッタリがいい?数分前がいい?
営業のアポをとった時、先方への訪問は時間ピッタリがいい?数分前がいい?
ほんのちょっとであっても遅れる場合は論外なのは誰でもわかる。
ピッタリがいいか数分前がいいか。
結論:どっちでもいいです!
ジャクソン(仮名)からの先日のタイムマネジメント研修の時の質問。
緊急重要マトリクス的概念やタスク表の活用、エバーノートによる名刺ファイリングなどを
偉そうに語ったワタクシとしては目ウロコ。
最近はそんなこと考えないが、確かに新人の時その疑問を持ったのを覚えています。
「そんなんどっちでもいいわい!」では なんとなく師匠としてカッコ悪い。
ちゃんと解説。
時間ピッタリに入口のドアを開けても「なんとか時間ぎりぎり間に合いましたね?」と思われたり言われたり。
少し早めに訪問しても「ちょっと待ってて・・・」時計を見ながらなんだか迷惑そうに言われたり思われたり。
会社やお店、その人・スタイル・状況によって同じはずの1分1秒の長さが異なります。
「忙しいのにそんなつまらないことで逆に時間を使うな」というなかれ、そういう小さな疑問こそを楽しめ。
そんなことでも「会話の引き出し」として持っておくのがいい。※営業塾っぽくていい。
時間に正確な人間でいたいしそんな印象は持たれたい。実際、時間に厳しい経営者・担当者は多い。
ただ、それを聞いてみることで「きちんと時間を意識している営業」という認識はしてもらえるかも。
実際、
先日スパイした(秘)学習塾では「ギリギリまで授業をしているので早く来てもらっても申し訳ない」というピッタリ派。
「この後急用ができたのでちょっとでも早く来てくれてよかったよ!」と多忙な経営者にはよく言われました。
「早く来られてもきちんと対応できないので困りますねー」と5分前派のスタッフさん。
アポの度に応接室を確保してくれる会社では、早く行くと別の方が会議室として使用していて
担当者の机まわりで打合せすることになり「嫌」という担当者様もいらっしゃいました。
「時間前に来ていただかないと、ドタキャンかと思ってなんだかドキドキしちゃう・・・」なんて方まで。
経験を積んで相手の状況や考えを把握できるようになるのがベストなんでしょう。
「お約束の○時に予定通り伺います」とか「○時予定でしたが15分くらい早く着きそうなので
それでもご都合大丈夫ですか?」とか訪問前に必ず連絡をする強者営業もおりました。
アポをとったタイミングが数日前で会ったり、別の人がアポを仲介している場合には
リマインド(思い出してもらう・再確認)の意味で連絡するのは有効かと思います。
試してみたことありますが、分刻みのスケジュールの中それすらわずらわしくなったり
そんな時にかぎって「すまん!1時間後ろにリスケしてくれ!」と言われプランの組み直しに涙することもあるあるです。
軍隊式「5分前行動!」を指導され、指導してきた身としてはそれををベースのスタンスとしておすすめしたい。
時間にも正確といえる範囲でタイムラグとしても許容範囲。
正解かどうかはわからない。ホントにどっちでもいい。
そんなとき使うリーダー的質問のスキル。
師匠「ジャクソンはどう思う?どっちだと思う?」
ジャクソン「わかりません。ただ、先日お客様に(君は時間ピッタリに来た)ということを理由に
申込をいただいたんです。だからピッタリをベースにしようかと思います。」
適当な師匠「んじゃ、それで。」
いいよ、ジャクソン!どうやら弟子は優秀な営業になりそうです。
長々とどーでもいいことを書きましたFC.BoltNutでは、開店時間や閉店時間すら適当です。。。。
今週もうひとり、弟子が増えるかも。
ほんのちょっとであっても遅れる場合は論外なのは誰でもわかる。
ピッタリがいいか数分前がいいか。
結論:どっちでもいいです!
ジャクソン(仮名)からの先日のタイムマネジメント研修の時の質問。
緊急重要マトリクス的概念やタスク表の活用、エバーノートによる名刺ファイリングなどを
偉そうに語ったワタクシとしては目ウロコ。
最近はそんなこと考えないが、確かに新人の時その疑問を持ったのを覚えています。
「そんなんどっちでもいいわい!」では なんとなく師匠としてカッコ悪い。
ちゃんと解説。
時間ピッタリに入口のドアを開けても「なんとか時間ぎりぎり間に合いましたね?」と思われたり言われたり。
少し早めに訪問しても「ちょっと待ってて・・・」時計を見ながらなんだか迷惑そうに言われたり思われたり。
会社やお店、その人・スタイル・状況によって同じはずの1分1秒の長さが異なります。
「忙しいのにそんなつまらないことで逆に時間を使うな」というなかれ、そういう小さな疑問こそを楽しめ。
そんなことでも「会話の引き出し」として持っておくのがいい。※営業塾っぽくていい。
時間に正確な人間でいたいしそんな印象は持たれたい。実際、時間に厳しい経営者・担当者は多い。
ただ、それを聞いてみることで「きちんと時間を意識している営業」という認識はしてもらえるかも。
実際、
先日スパイした(秘)学習塾では「ギリギリまで授業をしているので早く来てもらっても申し訳ない」というピッタリ派。
「この後急用ができたのでちょっとでも早く来てくれてよかったよ!」と多忙な経営者にはよく言われました。
「早く来られてもきちんと対応できないので困りますねー」と5分前派のスタッフさん。
アポの度に応接室を確保してくれる会社では、早く行くと別の方が会議室として使用していて
担当者の机まわりで打合せすることになり「嫌」という担当者様もいらっしゃいました。
「時間前に来ていただかないと、ドタキャンかと思ってなんだかドキドキしちゃう・・・」なんて方まで。
経験を積んで相手の状況や考えを把握できるようになるのがベストなんでしょう。
「お約束の○時に予定通り伺います」とか「○時予定でしたが15分くらい早く着きそうなので
それでもご都合大丈夫ですか?」とか訪問前に必ず連絡をする強者営業もおりました。
アポをとったタイミングが数日前で会ったり、別の人がアポを仲介している場合には
リマインド(思い出してもらう・再確認)の意味で連絡するのは有効かと思います。
試してみたことありますが、分刻みのスケジュールの中それすらわずらわしくなったり
そんな時にかぎって「すまん!1時間後ろにリスケしてくれ!」と言われプランの組み直しに涙することもあるあるです。
軍隊式「5分前行動!」を指導され、指導してきた身としてはそれををベースのスタンスとしておすすめしたい。
時間にも正確といえる範囲でタイムラグとしても許容範囲。
正解かどうかはわからない。ホントにどっちでもいい。
そんなとき使うリーダー的質問のスキル。
師匠「ジャクソンはどう思う?どっちだと思う?」
ジャクソン「わかりません。ただ、先日お客様に(君は時間ピッタリに来た)ということを理由に
申込をいただいたんです。だからピッタリをベースにしようかと思います。」
適当な師匠「んじゃ、それで。」
いいよ、ジャクソン!どうやら弟子は優秀な営業になりそうです。
長々とどーでもいいことを書きましたFC.BoltNutでは、開店時間や閉店時間すら適当です。。。。
今週もうひとり、弟子が増えるかも。