顔に出るタイプ | スポーツバー FC.BoltNut  業務日誌

顔に出るタイプ

所用で市役所へ。
FC.BoltNutの住所 二荒町9-5 だと思っていたら 9-3 らしい。
まあ、今まで不都合なかったからどっちでもいい。。。

市役所の窓口の人って大変ですね。
というのは
この時節柄とても込み合っていた。
もちろんそれは仕方がないのに それにイライラした(推定ワタシよりも)おっさんが
「いいから早くしろよー!こっちは時間ねーんだよ!」
と怒鳴っていた。詳細は書かないが、はたから聞いていて内容的におっさんが悪い。
それでも淡々と対応する窓口の人。えらいなー、ワタシにはできない。

その隣では今度は偉そうな態度でイスにドカッと座ったバカモノワカモノ。
窓口の人が要件を聞いたら うつむきかげんで小さな声で
「住民票。」
聞き返すと今度はでかい声で「住・民・票!」
ワタシ声に出さず思う
(なんでそんなに横柄(おうへい)なの?アナタ住民票をどうしたいの?単語1つじゃわかんねーよ!)と。
それでも淡々と対応する窓口の人。えらいなー、ワタシにはできない。

ストレスたまるだろうなー
民間のビジネスなら取引自体をしないという選択肢もあるがそうもいかない。

それにしてもなぜこんなに 横柄な人が増えたんだろう?
なぜ「プリーズ」が言えない?、なぜ相手を敬う態度がとれない?

高圧的なモノやクレーマーみたいな人の方が 得をする世の中になってる気がするのも
なにか悲しい。



そんな気分で営業していたら、深夜に初めてのお客さんでタバコをふかしながら来店してきた若者達。
横柄な態度が気に入らなかったがそこは市役所の窓口ばりに淡々とポーカーフェイスで応対。
のつもりだったが、そのお客さんに言われた。「マスターなんか高圧的っすね」

ワタクシ 顔に出るタイプのようです。