ゴン&イクヲ対談 覚書

ゴン&イクヲ 対談
興味深い内容、楽しい内容の講演でした。
テーマの「人を育てる」はあまり関係なかったかな~
進行はこんな感じ
ユース代表時代の師弟関係→サッカーとの出会い→指導者と練習→
サッカー以外の経験→W杯日本代表の感想→栃木SCについて
印象に残ったこと
・2人接点あるんですね。「土地」に所縁は無いが監督、コーチ、選手とゴンは案外「栃」にも繋がり。
・厳しい練習・基本の反復練習&45分走 他と違った何か それが自信に。
・1回の成功の為に10回ゴール前に走りこむ
・勝たないと嫌(ゴン)、社会に恩返し・貢献(イクヲ)、大切な気持ちのベース。
・日本人の特徴を理解し活かした指導育成戦術(イクヲ) 欠けているメンタリティの補完・経験(ゴン)
最大の気づきは
・聞く耳(言われたことをまず受け入れる)を持ちやってみる。とゴンが言っていたことかな
ゴンくらいキャラが強く、実績的にもある意味極めていると、自分軸が強くて
他者からの助言意見を受け入れ難そうに見えるが柔軟さも持ち合わせているのがわかる。
随所に熱さを感じるトーク内容で基本2人ともそのキャラクターがしっかり出てた。
「熱さ」ばかりがクローズアップされそうな2人ですが頭よくないとできないトーク。
ユーモアを交えながら 情熱ベースの信念みたいなものが ひしひし伝わって
自然と引き込まれる。とても魅力的に感じる2人。
この巻き込む力がコミュニケーション能力の究極なんでしょうね。
左脳でインプットして右脳でアウトプットしてる感じ。
天才でないのに努力して天才の域に達した人といったところか。
ソウイウモノニ ワタシハ ナリタイ。