地域の戦いに勝てるか?栃木。 | スポーツバー FC.BoltNut  業務日誌

地域の戦いに勝てるか?栃木。

金曜日でも基本、暇なので
甲府サポの女の子とJの話をじっくり。

先日読んだ新聞記事によると
ファジアーノの社長は44歳。(ビックリ!ワタクシより若い。)
少年時代「隣の広島にはカープがあるのに岡山には…」という思いもあって
2006年まだ中国リーグの岡山社長就任を懇願され、
ゴールドマンサックス証券の執行役員を辞し就任。
県民や地元企業に「応援できるチームが無くていいんですか?」
「岡山の為に力を貸してください」と語りかけたという。
スポンサーは06年6社から500社に。06年約400万円の総収入が12年に約8億2000万円。
平均入場者もJ2入りした09年6162人から12年7985人と増え続けてきた。
子どものサッカー教室・夢パス・ビラ配り…やってきたことは栃木と変わらない。
では何が違うのか…ここ最近いつも思う一番の疑問。

地域のため・子供たちに夢を与えるため。Jの理念同様、どこのクラブもそれを掲げる。
でもホントに栃木は行政やチームにかかわる企業がその命題の為に動いてるか?
先日書いたブランド力調査の結果だって、その辺の要因が大きいのでは。
行政や企業の力が弱いならそれすらも動かす地域市民のムーブメントが更に必要となる。

Jリーグの主体は地域であり、実はその地域がどれだけ頑張れるかを競っている。
10クラブで始まったJは30都道府県に40クラブが存在。来年には10クラブ前後のJ3も発足。
地域の戦いに勝てるか?栃木。

FC.BoltNutも頑張る!