泣き相撲とやらに行ってきました。


「土俵で向かい合って先に泣いた方が勝ち」というような勝手なイメージを持っていましたが、実際は全然違ってました。


まずは、お相撲さんに抱かれて4人の赤ちゃんがステージに上がります。

そして、行司さんが、「のこった!のこった!」と大声で驚かせ、一番早く泣いた子が勝ちというルールのようでした。が、しかし・・・何組もの取り組みに行司さんも飽きたのか、そのうち、誰が勝ったのかさえ判定しないようになってきましたあせる


そして、最後には、「泣かなかった子が勝ち」と、ルールまで曲げてしまうグダグダぶりあせる


ま、「今の勝負、ウチの子が勝っただろ!」なんて真剣ななる親なんていませんから、行司さんもやりたい放題です。

それでも次から次にお客さんが来てました。いや~、いい商売ですね~



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