日曜買った文庫本の広告で知った。
調べたら文芸本での発行が20年前。
何故今頃文庫本に?
東北新幹線も盛岡からのやまびこが舞台だし、E2系が舞台みたい。
それでも鉄旅としては無視できない。
これ、新幹線大爆破がベースでしょと思ったらちゃんと記載してあった。
基本的に文庫本は買った順に読むが池井戸さんとこれは別。
読んでいると何故E2が選ばれたのか、幻の東海道新幹線乗り入れなど興味深い。
さて、もう一冊買ったので続く。
付記 結局570ページを半日で一気に読んでしまった。
途中までは面白かったが最後はあっけなく。
また犯人はえっ?という感じだった。
