自らも被災者で被災者を元気づけたいということで結成され、メンバーか入れ替わりながら、それぞれが成長していく。
パッシングなど、ひどい目にあうけれど真摯な姿に人々は魅せられていく。
プロデューサーの芯の強さによりグループは少しづつ歩んでいく。
そのプロデューサーが亡くなり東京のイベントに出演するまでを描いているが、もう少し先を読んで見たかった。
一気に読んだ。
実話をベースにしているらしく、モデルが彼女たち。
気仙沼は四年前、陸に流された船を見に行ったことがある。
その気仙沼で頑張る彼女たちにエールを!
頑張ろう、sckガールズ!

