アトレティコはセンターを固めてる。
マドリーはサイドからボールを回していく。
イスコが先発、最初は右ウイングだったが、途中から中へ。
でも中はスペースがなく、真価を発揮しにくい。
先制は早かった。
ラモスのクロスのこぼれ球をカジミーロが再度上げて合わせたのはロナウド!
あの打点の強さは体幹の強さから。
早い時間の先制で楽になった。
あとはここ毎試合の失点をしない。
後半、アトレティコが間延びしてきた。
クロース、マルセロからベンゼマが横に流すが相手に触られボールが浮く。
浮いたボールをしっかり捉えたのはまたロナウド!
よくボールが落ちるまで待った。相手も来てたのに。たいていは宇宙開発だ。
これでもまたアウエーゴールを与えたら不利だ。
がそんな心配はなかった。
途中から入ったバスケスが右サイド深くまで抉り折り返す。
カジミーロ、スルー。
待っていたのはまたまたロナウド!
ハットトリック!
ロナウドは後半守備はせずゴールゲッターに専念していた。
ウィンガーからプレースタイルがかなり変わった。
そして久々のクリーンシート。
3ー0。
大きな勝利。
がまだ油断してはいけない。
裏返しのカードがすぐに待っているのだから。



