ウェールズは5バックで守備重視。
前線から追わずにバランスを考えての守備。
そして攻撃はカウンター。
前半はイングランドペース。
激しい。さすがプレミアの選手が多い。
ウェールズが点とるならベイルが絡むと思ったが、正にそうだった。
ゴール前、まだ距離がある。
マドリーならロナウドの無回転かクロースが合わせるパターンだ。
チャンスはそんな多くない。
ベイルが直接狙うようだ。
ボールがぶれて急に落ちてキーパーの手をはじいた。すごい。
イングランドも負けてはいない。
岡崎の相棒、ヴァーディーが同点弾。
今回、グループ3位でも抜けられる可能性がある。
ウェールズは守備重視で乗り切った。
ってイングランド、2引き分けか。
と思ったらラスト2分でイングランドが混戦の中抜け出して決勝ゴール。
これだからサッカーはわからない。
