もう勝ち点を落とせないマドリーはアウェーのラージョ戦、
同じマドリードだし、ホームでは10点取っている。
楽勝のはずだった。
こういう試合でファイトしないマドリー。
ボルフスブルク戦もそうだった。
いつか点取れるという雰囲気がチームにありそのまま負けた。
ラージョ戦も同じ。
開始15分で2点取られる。
マドリーいいとこなし。
マルセロの前にスペースがあり、ロナウドとうまく使っていたが、ロナウド不在。
ローテーションで出たメンバーが奮闘してくれればいいが、そうでもなく。
前半、ベイルが一点返したのは大きかった。
しかし、コバチッチはフィットせんなあ。
同点は意外だった。
バスケスの打点の高いヘッド。
ここからモドリッチが入るが波に乗れない。
救ってくれたのはラージョのプレゼントパス。
ベイルにパスして高速で駆け抜けそのまま決勝点。
さ、チャンピオンズリーグだ。
