8年前、前の会社で営業マンをしていた。
午後2時ごろ、社内で打ち合わせ中に急に気持ちが悪くなり、打ち合わせを切り上げた。
トイレの個室で休もうとトイレへ行くも満室。
トイレから出た瞬間、倒れた。
すごい音がしたらしい。
すぐに社員が寄って来てくれて総務の判断で救急車が呼ばれた。
このへんはうろ覚え。
救急車の音も覚えてるし、隊員の自分の名前言えますか?生年月日言えますか?も記憶にある。
そのまま救急車に乗せられ、病院へ。
乗り心地よかったっけ。
ここから覚えてない。
MRIを撮ってもらって脳内出血と先生と総務が話してたのは何と無く覚えてる。
目覚めたのは翌日金曜日の午後。
妹がいた。
すぐに週明けからリハビリ開始。
幸い、担当の学生さんとウマがあいリハビリも多めにこなした。若かったのと自分が急に倒れたショックでまだまだ死ねないという思いからだろう。
午後も自主的にこなした。
50日入院して、二週間自宅療養して復帰した。
幸い、後遺症はほぼない。
滑舌は悪いし、左足は引きづり気味。
でもそれが後遺症とは言われなければ気づかないだろう。
出血量が少なく、若かったのも幸いしたのだろう。
でも後で知ったがあと3mm出血箇所がズレてたら半身不随だったらしい。
今日は自分の運の良さに感謝すると共に生きてるありがたさを実感する日でもある。