これはシビれるアウエー戦。
みた感じ、フルハウスじゃないスタンド。
監督はケイロスがまだやってんのか。
マドリーとグランパスで監督やった人だ。
前半はイランのゲーム。
決定機はイランの方が多く押し込まれる。
長谷部からの縦パスが多いが、繋がらない。
イランはちょっとのことで倒れる。
日本の攻撃が単発気味なのに対し、イランは飛び出しがあり、冷や汗。
前半終了間際、マヤが不用意に相手を倒す。芝に足とられた?
PK献上。
後半、本田からのクロスが流れて武藤が押し込む。
ラッキーゴールだ。
でもそこにポジショニングしてからこそ。
そのあと、清武のナイスパスから武藤が抜け出すもボールが足元を離れ
キーパーが出てくる。
本田が詰めているも右足で打てばよかったのに左足に持ちかえようとしてカットされる。
そのあとのフリーキックもノーチャンス。
ミランで劣化した。
他の選手に蹴らせてほしい。
でも本田を押しのけて蹴る選手なんていない。また蹴れる選手もいない。
香川と本田が下がるという滅多に見られない光景。アンタッチャブルとみられた二人だが、そこはさすがのハリル。
収穫は南野の代表デビュー。
でも残り5分では何も出来ない。
これがW杯最終予選じゃなくてよかった。
しかし解説の闘莉王の的確で冷静なコメントは面白かった。
