カンボジア相手に失態を演じてはならない。
カンボジアはボックスに10人が入っちゃうくらいの守り。
おのずと最終ラインは上がりセンターサークルくらいまで上がってくる。
長友ひは衰えを感じる。
酒井は本田に遠慮してるのか上がってこない。
閉じこもった相手に効果的なのはミドルを打つことだが、崩すことに拘っている気がする。
が、本田の左足が火を吹く。
なんと前半はこの1点のみ。
後半、マヤもミドルで追加点。
前半、決定的チャンスをフイにした香川も混戦の中、蹴り込んだ。
W杯予選は結果がすべてなのでよしとしたいが、5、6点とって日本強しのイメージを与えて欲しかった。

