となると準決のイングランド戦だろう。
前回大会も負けてる。
この日も安藤の代わりがベンチで見守った。
宮間がサイドハーフ。川澄も。
たぶんサイドに起点を作りたいのだろう。
でもラテラルの鮫島の上がるスペースがない。たぶん体格差を見越してのポジショニングでは。
この日、ラテラルの上がりから先制する。
阪口のいいパスから有吉が上がる。
ボックスに入るか否かで倒された。
微妙ではあるが、PKをもらい、宮間が蹴り込んだ。
PKとは相手のチームにも与えられることが多い。
大儀見が相手を倒してしまう。
これまた微妙。同点だ。
後半は後手になる。
海堀のビッグセーブがなければ失点してただろう。
ゴール前で競り負ける。
澤を入れて落ち着かせるか?
が入ったのは岩渕。
細かいステップは相手に対して驚異。
岩渕の投入で流れが戻ってくる。
延長もみえてきた追加タイム。
右サイドから川澄がパス。
相手の足に当たってなんとオウンゴール。
これは川澄のパスでしょ。
触っちゃうよなぁ。
なでしこ決勝へ!
偉業‼︎
相手は前回大会と同じアメリカ。
W杯、オリンピック、W杯と3大会の決勝は同じカード。すげえ。
オリンピックは負けてるからリベンジ。
ビッグトーナメントの借りはビッグトーナメントでしか返せない。
頑張れなでしこ。あとひとつだ!

