チャンピオンとして臨むなでしこ。
研究されているだろう。
スタメン。
ベストメンバーではないからこの先のたたかいを見越しての選出だろう。
よく言えば熟成された経験、悪く言えば世代交代が進んでないなでしこ。
スペイン代表のようである。
最初はバックからロングボールを蹴ってきてびっくりしたが、徐々にショートパスが出てきた。
反面、簡単にウラを取られたりしてひゃっとする。
この日、唯一の得点は大儀見から安藤へのロブだった。
キーパーと衝突。
PK。
キッカー宮間の冷静なこと。
後半はスイスに押し込まれたがこのまま逃げ切った。
W杯は結果が全て。
これでいいのだ!
コンディションは決勝トーナメントに入ってから上がってこればいい。

