撮り鉄ではないけれど本屋をウロウロして見たことない本を見つけるのも本屋へ行く楽しみのひとつだと思うけど、今日見つけたのはこんな1冊。僕は撮り鉄ではない。旅鉄に乗り鉄が混ざった感じである。そんな僕がなぜ買ったのか。単純に写真を楽しめるし、窓側の席で車窓を見ている。撮影場所を通過することもあるから持っていてもいいだろうと判断した。ここの出版社、新幹線の書籍が多いのも決め手のひとつ。さぁ、東海道、北陸、山陽、九州の各新幹線に乗るのもついに来週末に迫ってきた。読んで旅鉄の道中を充実させようと思う。