ブラジルはネイマールとチアゴがいないのはデカイと思ってた。
ただ、ホームだし、精神論ではないけど、勢いでいけると思ってた。
国家斉唱ではネイマールのユニと共に。
開始からテンション高く攻めるブラジル。
ドイツは想定内なのかしっかり守る。
序盤を過ぎるとドイツがしかけてこれるようになった。
デカかったのはコーナーからの先制。
みんなニアに行っちゃってひとりファーに逃げたミュラー楽々。
すぐに2点め。クローゼがW杯新記録のゴール。しかもこの試合までのタイ記録はブラジルのロナウドだ。
ここでがっくりきたような気がする。
ラインが深くなり抉られてマイナスのラストパスを出されてでの失点を重ねるブラジル。ラインコントロール出来てる⁇
ドイツはノイアーがいるのもあるだろうがラインが高い。
そしてポジションが適切だから次のプレイへと繋げられる。
ブラジル、前半だけで5失点。
後半盛り返すもドイツの守備は堅い。
それでも手を抜かないドイツ。
7点めなんてスタンドから拍手。
以前、ベルナベウでロナウジーニョのゴールが決まったとき、マドリディスタはロナウジーニョに拍手を送ったことを思い出した。
ブラジル大敗。
準々決勝でハメスを慰めてたダビドルイスが涙するとはなんたる皮肉。
3決にも響きかねない大敗だった。
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