グループBはチリ次第と思っていたが、初戦の結果をみたら変わってきた。
果たしてチリはオランダ同様、守ってカウンターで来るのか?
そうではなかった。
早いプレス。
スペインのボールホルダーに考える時間を与えない。
攻守の切り替えが早い。
奪ったら手数をかけずに相手ゴールまで。
先制点なんて正にそう。
スペインの左サイドでボールを奪ってテンポよくパスを繋いでゴール。
スペインは緩急がなく、運動量も少ない。
致命的な追加点はセットプレイから。こぼれ球の反応はチリの方が早い。
スペイン連敗。チリの素晴らしさが出た試合。さすがビエルサ。
スペインはコンフェデ杯でブラジルにチンチンにやられたのを忘れたのか⁈
もちろん、リーガ、チャンピオンズリーグの疲労もあるだろう。
またジエゴコスタがフィットしなかったこともあるだろう。
ティキタカの時代の終わりを告げそうな試合だった。
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