来るとは思ってた。
前を走る車。
前職の会社の車。
まぁ、そこまではよくあるし、よくみた。そんなに遠くない場所に今の会社はある。
今日はそれだけではなかった。
この車、2年半前に自分が営業車として使っていた。
間違いない。
後任の奴が乗ってるのか?
そうではなさそうだ。
後任は辞めたのか?
それとも単に誰かが車を借りただけなのか、わからない。
もし僕が前職の営業マンにしがみついていたらまだこの車に乗っていただろう。
そうだとしたら、いまどういう人生を歩んでいただろうか。
ふと思う。
でも袂を絶ったおかげでくろうはしているが新しい道に進めたし、自転車、旅行という趣味はそのまま残っていたら出会うことはなかっただろう。
だからこれでいいのだ!
死ぬ時にいい人生だったと思えるように歩んでいかねば。
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