ボランティアハウスに着いた。
いつもと変わりなく。
ということはまだ復興の足は見えていないということだ。
僕が書いた寄せ書きか残ってた。
時間に遅れたので、早飯にして午後、作業らしい。
明日追悼式があるからそのチラシ貼りのようだ。
そしてハウスにいたお母さんと話した。仙台で被災して疎開してきたらしい。
亘理がご主人の実家のようだが、全て流されたそうだ。
そして前を向かなければいけないという話はとてもためになった。
私、良かったんです。
全部流されて、あぁ、掃除しなくていいわ、とにこやかな顔で言われた。
返す言葉かなかった。
でもこのハウスでとられた桑の実からのお茶が製品として出ていた。
これが雇用を産んで少しでも人が帰ってくるといいな。
さ、飯頂いたし、午後から働きまっせ!
知らない人と箸をつつくのはなかなか楽しい。
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