先ほど正式に進路が決定。
早かった。
8月2日応募、その日に面接の連絡。
5日面接。部長にはえらい気にいられた。また、対応してくれた二人とも感触がよかったので礼状を出した。
1週間の猶予と言われる。
13日連絡。社長に会ってくれと言われ日付の調整。
15日連絡。翌日社長に会うことに。
16日社長に会う。
休みにもかかわらず連絡を頂けることに自分を必要としてくれると強く感じた。
礼状が効いたのか。これまたえらい気にいられた。
それは私の人間性かもしれないが、騙しても後で痛い目に合うだけ。
フットサル活動を気にいってくれた会社もあれば、ボランティア活動を気にいってくれた会社もあった。別にこれらは就活のためにやったワケではない。
面接では私を必要としてくれると強く感じた。
また風通しのよさそうな職場なのも魅力。
また、社長からは交通費を頂いた。
こっちが呼んだのだからとおっしゃるが人柄がわかる。
その日の夜。内定を頂いた。
ひとつだけ我儘をお願いした。
面接でも言ったが、進路が決まったらボランティアに行きたいのだ。
ただボランティアだけでなく被災地各所をこの目でみて復興具合をみてみたい。そんなに長く行けるのは今しかない。
17日に勤務開始日の調整でOKを頂いた。
そして今日、雇用契約書が届いた。
ひょっとしてここに寄られた方で私と同じように退職勧奨を受けて絶望感に浸っている方もおられるかもしれない。
私もそうだった。
去年の10月中旬に退職勧奨を受け、その日に絶望感でブログなどを検索した。
40代前半の転職なんてなかなか例がない。でもその日に転職サイトに登録した。前に進むしかないのだ。
特に私は転職経験がなく苦労した。
書類がまず通らない。ここが40代前半の辛いところ。通常は10%以下らしいからまぁまぁ。
でも落ちる度にカイゼンしていけばいいのだ。面接も同じ。悪かった箇所を洗い出し、次につなげればいい。春に絶好のチャンスがあったが、準備不足で撃沈。
初夏にもあった。でも最終面接で落ちた。それは向こうの判断だ。できることは全てやってだから仕方ない。
そんなときはもったいないことしたな、ザマーミロと思うようにしている。
本気度が高い分、落ちるとかなり凹む。そんなときは外へ出て気分転換するとスッキリする。
それでもしんどい時はある。
そんなときは東北に思いを馳せる。
東北の皆さんに比べれば私なんて大したとこないと思うことで強くなれる。
ボランティアへ行くのはそのお礼もある。
最終成果をはじめてチェックした、
183社応募
29社書類突破
27社面接
4社内定
この応募のなかにはダメもとで応募した会社もある。でも応募しなくては始まらない。
どうか絶望感で読んでくれたあなたへ。止まない雨はないのだ。明けない夜はないのだ。
こう伝えたい。
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