ベッカムが引退する。
先週、報ステの最後に速報として出て知った。
ベッカムは好きな選手だ。
以前はあの独特なFKの蹴り方を練習したことがあるw。
それでもしっかり当たればそれなりの軌道でボールは飛んでいったのでおっ、と思った記憶がある。
フランスW杯でのベッカムは僕にとってまだチャラいイメージしかなかった。トヨタカップで来日した時もそう。
でもいろいろ知っていくうちに好きになっていった。
日韓W杯最終予選、勝たなかったらプレーオフに廻るギリシャ戦。
後半残り少ない時間だったと思うが、キレイな弾道でギリシャゴールに突き刺したFKは八塚さんの実況、観客の熱狂で揺れるカメラと強烈な思い出となって僕の心に残っている。
日韓W杯でのベッカムフィーバーは忘れられない。
僕は静岡で行われた準々決勝、ブラジル戦を現地で観た。
ブラジルにはロナウジーニョ、カカ~まだ、ベンチ入りした程度~、リバウド、ロナウドの3Rがいた頃。
イングランドといえば僕の友人が静岡スタジアム最寄り駅の愛野で当時ケガでメンバー入り出来なかったジェラードの代表ユニを着ていたら外人~英国人だろう~に肩を叩かれ親指を立てられた記憶がある。
外人にとってみれば自国人以外が自国のユニを着ているの珍しいことなのだろう。ナイスセンスだと思ってくれたワケだ。
話がそれた。
ベッカムがユナイテッドで代表で付けていた7番は僕のお気に入りの番号のひとつだ。
当時お気に入りだった選手ベッカム、フィーゴ、ラウル、名波は代表やクラブチームで7番を付けていたので僕はフットサルリーグのチームでは7番にした。
今でもイングランド代表ユニがあるが7番だけつけている。
サッカー、フットサルで使った。
その頃、ベッカムはファーガソンと一悶着あってマドリーに来たのには驚いた。
マドリーではボランチに使われ不本意だっただろう。
そのあとミラン、ギャラクシー、パリと渡り歩いた。
パリ最後の試合ではキャプテン、先発を任された。
そしてコーナーからアシスト。
体力は衰えても技術は衰えない。
途中交代~観客が送る機会を与えているのだ~では涙を見せた。
日曜日のテレビではとこもかしこもベッカムのことをやっていた。
また偉大な選手がピッチを去った。
ありがとう、デービットベッカム!
iPhoneからの投稿

