前の会社の5年先輩には縁がある。
3人は部長。
うち二人は上司だった。
ひとりは顧客の重要なポジション。
ひとりは僕の保険関係をお願いしている。
そしてひとりはフットサルをいっしょにやっている。
そのフットサルの先輩から電話があった。近くまで来るからということでお茶をした。
近況報告をしてるあいだに保険関係をお願いしている先輩から電話。
その先輩は僕が会社をやめたのを知ってるらしい。
ま、リストラなんですが。
先輩には正直に話した。
営業を離れたワケ、リストラを受け入れたワケ…。
先輩には潮時だろ、と言われた。
ちょうど良かったんだ。
また落ちるなと言われた。前の会社を辞めてどんどん落ちて行く人が多いらしい。
僕の年齢では難しいかもしれない。
仮に落としても志だけは絶対に落とさない。
日々是道場。
佐々木監督の講演会で聞いた言葉。
これを忘れずに生きていく。
お茶した先輩との帰り道。
桜が咲いていた。
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