佐々木監督らしく、親父ギャグを交えて時には笑わせる話術。人を引き込む。これは営業トークの参考になった。単なるお話好きのおっちゃんではない。
あとは気配り。
最後に質疑応答があり、最初に当たったのが70歳のおじいちゃんで質問が三つあるといって話しが長かった。
会場の人も長いなーと思ってたはず。
ふたつで終わらせ最後は時間の関係で他の人になった。
監督が退場するときに監督がそのおじいちゃんの近くを通りかかったときに、監督は手を振った。
お人柄がよくわかる方だ。だから女子
集団をまとめるという難行ができるのだろう。
講演会自体はスクリーンにパワポで作ったレジュメが出て、時折W杯やオリンピックの編集映像が流れたりした。
改めてスポーツの持つ力を思い知らされた。
そして僕が一番感銘を受けた言葉。
日日是道場
心がけ次第でどんな場所も自分を高める道場となる
という禅の教えで監督のお父上から授かったらしい。
環境は変えられなくても自分の気持ちは変えられる。
講演会来て良かった。
ちなみに司会は吉田光範。
ドーハの時の日本代表だ。
ポスターがあった。
彼はここ刈谷~地元というのを始めて知った~でサッカースクールをやっていて小学生の女の子たちが最後は壇上に上がって花束贈呈、記念撮影。
女の子たちにはいい思い出となったことだろう。
ためになる話しをありがとう、佐々木監督!
余談ですが、講演会は2時間とあったけと、お話90分弱、質疑応答10分、吉田光範のサッカースクールの時間?が少しの2時間かかりませんでした。
監督はスーツかな?と思ったけど、去年の代表モデルのジャージでモチロンJFAのエンブレムはなく、入場時にはFIFAアンセムが流れました。
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