になりました。
正式には退職推奨、自分の意思次第では残ることもできます。
朝、本部長が来たのにはビックリ。
時間くれって言われて、応接に。
ここ最近、仕事が薄くてヒマにかこつけて、ネット見まくり。
それかな?モチロン変なページには行きませんが。
応接へ入ると本部長が座ってる。
資料がない。その追求なら資料があるはず。
あれ?
開口、いい話じゃない。
?
ビックリ。退職推奨でした。しかも日付つき。約二ヶ月後。年を越せない。
最初はいい機会だ、いつまでたっても転職しようとしない俺が悪いんだ、背中押してくれた、と思った。
幸い家庭もない。
でもこのご時世、この歳で転職できるか?
不安の方が多い。
調べたら、退職推奨は退職金の上乗せがあり、失業保険もすぐ貰えて期間も長いらしい。
不安が多く、午後は過呼吸気味。マスクなんて出来ない。
夕方、再度本部長と人事で話し。
退職金は上乗せあり、保険もすぐ貰えて期間も長い。
もう少し若ければはーいって言えるんだけど。
幸い一年はいけそうだ。
お二人とも悲痛は顔。
あり、ま、そうだわな。
当事者の俺がしゃんとしてる。
営業マンおりなきゃ、会社に残れただろう。
身の振り方さえ別にすれば、近いうちにグループ会社との統合がある。
その際に人員削減があるし、この業界、先が不安。俺が定年の頃、会社があるかわからない。
あったとしても、自分がいられるか、わからない。
再就職は楽ではない。簡単に書くけど、わかっていない、自分で。
時間を与えて貰った。
何もボランティアに行く前でなくてもいいのに…
ボランティアしながらゆっくり考えます。
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