普通の面接と違って全部こちらが社長に質問をするって実にユニークな面接で難しさを感じながらも終了後に社長に握手を求められたときは自分にも漸くツキがまわってきたなって思ったし、志望部署の部長さんからの評価も高かったみたいだから社会から必要とされることを実感できるときが来たなって心のどこかで期待してた。
でも、結局はいつも通りのお祈りメールが来ていた。ご縁がありませんでした~的なやつね。
ここ最近は落ちても元々志望度高くないしーとか人気企業だからなってうまく言い訳をつくって気にしないようにしてたけどさすがに最終落ちはメンタルえぐられるわ。
人事の人やら部長さんから高評価でも社長のジャッジで180度変わるんだもんね。
家帰ってふて寝してるうちに頭んなかでそれまでの面接のシーンが流れ込んできて、バカみたいに涙出てきた。
あと一歩のとこで蹴落とされる。スポーツとか恋愛でもそんなことの連続だったけど就活でも同じ体験することになるなんてな。どうせならもっと早い段階で落としてほしかった。
前までは焦りとかなかったけど今月に入った途端周りが内定もらい始めてて正直複雑...
みんなが頑張って勝ち取った成果なのに「あそこは離職率高いから採用基準も甘めだろ~」って内心ケチつけたりしはじめてるのも事実。ただでさえ無能で器も小さいのにここまで堕ちるとはね。
来月末に友達と旅行行く約束したけど夏休み前までに就活終われるのかな。
自分を卑下しすぎるなって言われたけどここまで駄目だとそうしざる得ない。
頭空っぽな無能はやっぱ真っ黒な会社で大人しく捨て駒として生きてくしかないんかね。
とりあえず明日は何もないから一旦落ち着こう。