はっきり言って先制のシーン以外は褒められるようなもんじゃなかったしやっぱり崖っぷちで自分たちの強さを引き出せる鹿島は強いと痛感させられた。鹿島アントラーズの皆さん、チャンピオンシップ優勝おめでとうございます。
でも俺は鹿島以上の大敵に浦和レッズは敗れたんだとも思ってる。3年前、多くのクラブとサポーターの反対の声を無視し、金目当ての2ステージ制と年間勝点をないがしろにするチャンピオンシップを復活させたjリーグのお偉いさん、日本サッカー協会に負けた。
チャンピオンシップを優勝したのは鹿島、これは間違いない。でも今年の年間勝点1位は我らが浦和レッズ、これも揺るがない事実。
もちろん勝てなかったことに問題があるし勝てば何も文句はいわない。だってリーグ戦で一番勝点を積み重ねたチームが当然トップでしょ。それが年間勝点1位のチームが準優勝、年間2位ってなに!?ふざけるのもいい加減にしろ!!
鹿島の選手でさえ今回の優勝については微妙なコメントをしてるのもいたし、他のクラブのサポーターも戸惑いがあったみたい。みんな複雑な思いしてるんだよ。てか「年間優勝≠年間勝点1位」って現象が起こること自体深刻だしこんなの世界中からバカにされる。「真の王者」なんて単語が生まれてしまうのもおかしい。王者を名乗れるのは一年間一番強かったチームだけ。
来年からjリーグは本来あるべき姿に戻るけどどんなに人気が落ちても、客が減っても2ステージ制とチャンピオンシップを復活させるようなことは二度としちゃいかん。
試合が終わって早2日。未だに気持ち的にどんよりしてるしスポーツニュースやらネットの記事を見る勇気がでない。
それでも来シーズン、更に輝く俺のヒーローたちのことを信じて応援する。
浦和レッズの選手、スタッフ、ミシャ監督、今年も一年間お疲れ様でした。次こそは頼みましたよ。

