風の向くまま、気の向くまま。 -2ページ目

風の向くまま、気の向くまま。

一人のクズ大学生の記録。

きのう槙野のLINEブログをみたら、浦和レッズのもとにこんなものが贈られたそうな。
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元気からのお祝いの花をみて大喜びした様子の槙野。浦和にきてすぐお偉いさんに元気の教育係に任命されてたのは有名な話。
それも当時の元気はかなりやんちゃで不貞腐れの泣き虫元気。先輩相手だろうとタメ語で途中交代に納得いかずブチギレたりってのはよく知られてるけど、挨拶ができなかったり練習後着替えないまま眠ったり、終いにはトイレも流さなかったらしい...(槙野の話だからどこまで本当かは知らん)


そんな元気も今はドイツに移籍して、結婚もして、そして日本代表の中心選手になりつつある。
もちろん奥さんとの出会いは食事面やらメンタル面で支えになってるはずだけどそれ以上に槙野との出会いがサッカー選手として、一人の人間として元気を変えた。
もしその出会いがなければ元気はやんちゃのまんまでヘルタでも日本代表でも今のポジションを築けていないのは間違いないし下手したら浦和にいたかどうかもわからん。


環境が変われば人も変わる、もっと言えば変わる
のは自分次第だけど人との出会いが影響を与える。
今回の槙野のような存在に俺はまだ出会えていない。
なんだかんだ気があう人とだけ仲良くして、自分のやり方に異を唱える人、特に口うるさい指導者タイプはどうも苦手なもんで必要な会話以外は避けてきた。
人との出会いを大事にしなさいってこういうことだったんだなーって考えさせられた。

結局今日も損な気持ちで終えてしまった。

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優勝おめでとう!!
ミシャ体制になってから待ちに待った初タイトルをとる瞬間を埼スタで見届けることができて本当に嬉しいし未だに興奮が収まらない。

やっぱガンバは強かった。得意のカウンターから決められたときは内心また負けるのか...って思いかけてたけどチュンくんの勝負強さに助けられた。最近は絶好調のトシの影に隠れていたけどこういう局面でチームを救える選手は本当に心強い。

延長戦は両チーム足が止まってたなー
関根や陽介なんかいつ倒れこむかとかほんとヒヤヒヤした。

そしてPK戦、ヤットが蹴るときの大ブーイングとwe are redsコールは鳥肌もんだったし、俺も声にならない声でひたすら叫んでた。
航は湘南でも蹴ってたから信頼してたし何よりも俺と歳が離れてない選手が5人目を任されること自体がすごい。
俺の一個上のガンバの呉屋選手、今回は外してしまったけどあの雰囲気のなか自らキッカーを志願したらしい。その素晴らしい勇気に心のなかで拍手します。



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念願であった森脇へのブーイングも。延長戦最大のピンチを未然に防いだ働きをした男がサポーターからブーイングなんて、多分世界でも森脇ひとりだろう。

離脱中の梅ちゃんにトロフィー掲げることができたのも本当によかった。またピッチを走れるようになるまで待ってるからなー


最後に駒井ちゃんのTwitterから
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航、トシ、駒井ちゃん、関根
アラサーかそれ以降の選手が多いなか俺と歳が変わらない選手の活躍は本当に嬉しいし、より感情移入できる。この4人と伊藤くんがもっとビッグになる未来が楽しみ。




次はリーグ戦、しっかり戦いぬいてCSも制覇しよう!!








明日はルヴァンカップ決勝戦。
なんとかチケットを手に入れたんで現地で観戦することができる予定。

いつものリーグ戦でさえ、ワクワクとドキドキで落ち着かないのに今日は1日の流れが遅く感じる。もう気持ちは既に埼スタに着いてキックオフを待っている気分。

ガンバにはこの前の試合、夢のような快勝をしたけど今度も一方的な展開になるなんて俺は思ってない。現実的にリーグタイトルへの望みが薄いからカップ戦にかける思いはかなり強いはずだしガンバは何かと勝負強い。
一昨年の逆転優勝、昨シーズンのCSと天皇杯で負けてるぶん、ガンバをリスペクトしなければならない。

それでも俺は浦和レッズの勝利を最後の最後まで信じて試合を見届けるし、今のチームの勢いを止められることは相当難しいはず。

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ミシャと選手たちの寄せ書きがされたこの写真、他のサポーターの方が撮ったものをTwitterでみつけたんだけど一文一文みてるうちに鳥肌たったしなんか目が潤んできた。
怪我で離脱中の梅ちゃんはもちろん、伊藤くんや館ちゃん、イリッチといった出場機会に恵まれてない選手たちまでタイトルに向けた熱い気持ちが伝わってくるようなみんなの決意からチームがひとつになっていることを感じた。

選手全員が俺のヒーローであり、生きる希望。
明日もいつも通りのプレーで楽しいサッカーをしよう。そして浦和レッズに携わる全ての人が笑顔になれる最高の1日にしよう!

ーWe are Reds!!ー