二日目の日記の村供養じゃなくて村念仏だった

まぁどっちでもいいけど

うちら親族はほとんどが村人じゃなくこの念仏を知らないから志村の『だぁーいじょーぶだー』に聞えたりトリックの怪しい宗教を思い出したり笑いをこらえるのに大変だった

告別式当日は昨日火葬をやっているのでそれを省く以外は大体同じ流れで終了

ただその後がちょい田舎っぽい

夜は親族が村人を労う集まりが開催されます

考え的には葬儀の最中は親族は一切動かず雑務は村人に任せてそれが終わったら逆に親族が村人にお返しって事ですよね

考えはそうだけど雑務に関してはほとんどオレらも駆り出されていたんだけど

若干『田舎の儀式めんどくせー』的な気持ちで始まったんだけど最終的には親族も村人もみんなで呑む形になりまして

んで村人たちもほとんど一族なわけです

だから一族の顔合わせみたいな感じになってすごい楽しくなってくるわけです

本来の目的がそれなのかは不明ですがこの親族による村人接待で自分の一族を初めて知ることになりまた年輩の村人たちもマルたちみたいな若造の新入り一族を確認できる良い機会

めんどくさくても昔ながらの行事にはなんらかの意味があるんですね



そして最後は家の戻って村人たちともう一度村念仏

この時はすでにさっきまでの酒盛りで仲良くなっているのでノリもフランクで『んじゃ一曲いくか
』みたいな雰囲気で村念仏

』みたいな雰囲気で村念仏

最後は一族みんなで笑ってじいさんを送り出せたって一体感

写メは墓に行くまでの道。
当然雪で埋まっていたけど村人たちが墓までのルートを確保してくれました

田舎は心があったまる
