明日の通勤時から読む本を決めた。



戸部良一『日本の近代9 逆説の軍隊』(中央公論社)



50ページくらい読んだ記憶があるけど、

そのまま私の部屋の「とりあえず置場」の中に埋もれてしまったようで、

昨日、ちょっとだけ「とりあえず」を整理したら発掘されたのよね。



せっかく見つけたので、読み切ってしまおう。




これを読み終えたら、次は加藤周一『雑種文化―日本の小さな希望―』(講談社文庫) かな。

これは、結構前にAmazon.co.jp のマーケットプレイスにてタダで手に入れた。

(もう絶版です)


1,500円くらいで売られていた初版を購入したら、

「書き込みなしと記載していたにもかかわらず、発送前チェックで書き込みが見つかりました」

「なので、この度は無料での贈呈と言う形にさせて頂きたいと思います」

みたいな感じで連絡が来たのよね。


まぁ、ラッキー、って感じ。

読む分には全く困らないもんね。


ちなみに、書き込みは相当あったな。

ペラペラめくると、黄色の蛍光ペンで線がたくさん引かれている。


綺麗な状態の初版はどこかにないかなぁ?




日本の近代 9 逆説の軍隊/戸部 良一
¥2,520
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